川を遡上してきた秋鮭が観られる「さけのふるさと千歳水族館」

 
これは実際に千歳川に遡上してきた秋鮭を水族館の窓から撮影した動画である(東京から石狩に越してきて間もない2017年9月23日撮影)。北太平洋から長い旅をしてきて、北海道沿岸を半周して、日本海の石狩川河口から川に入り、江別市で支流の千歳川に入って、千歳市の街中にある「さけのふるさと千歳水族館」まで、およそ70km川を遡上してきていることになる。千歳川の源は支笏湖である。

ブナ」の木肌のように茶色い縞模様の婚姻色になっていて満身創痍、オスは鼻が曲がって凶暴そうに見える。ここはサケマス孵化場でもあるので、簗に行く手を遮られ、名物の「インデアン水車」で簗の上にすくい上げられて、オスメス選別後すぐに採卵受精される。これらの鮭は自ら産むことはできないが子孫を残す目標は達せられ、卵はヤマメなどの餌になってしまうことはない。

このインデアン水車の簗に遮られた鮭たちを手前の水族館の地下の窓から観ることができるのである。採取作業は常時行われているわけではないが、ある程度待てば採取の様子も見学できる。

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生存期間 71年と12日 誕生日9月21日
石狩に住み始めて 4年と89日 2017年7月6日から
Facebook 友達 144人(不変)
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YouTube 視聴回数 41,994前日比41増



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